すもう実技指導者講習会
5月12日(火)、愛媛県相撲連盟より講師をお招きし、すもう実技指導者講習会を開催しました。
実技では、まわしの締め方、四股・すり足などの基本動作の指導のポイントを教えていただきました。
また、審判動作や競技上の留意点についても共通理解を図り、指導体制を整えました。各校での指導にもいっそう熱が入りそうです。
子どもたちが自信を持って土俵に上がれるよう、本番に向けて万全の準備を進めていきます。
5月12日(火)、愛媛県相撲連盟より講師をお招きし、すもう実技指導者講習会を開催しました。
実技では、まわしの締め方、四股・すり足などの基本動作の指導のポイントを教えていただきました。
また、審判動作や競技上の留意点についても共通理解を図り、指導体制を整えました。各校での指導にもいっそう熱が入りそうです。
子どもたちが自信を持って土俵に上がれるよう、本番に向けて万全の準備を進めていきます。
4月28日(火)に第1回理事会を開催し、今年度の各専門部の活動計画について話し合いました。
今年度も、松山市の子どもたちが「安全・安心」に、そして「楽しく」スポーツに取り組める環境づくりに努め、すもう・水泳・陸上の三つの総体の大会運営を行う予定です。
なお、「すもう総体」と「水泳総体」につきましては、今年度が最後の開催となります。これまで紡いできた歴史の集大成として、子どもたちの心に残る大会となるよう、役員一同、力を合わせて運営していきます。
また、各校の体育学習や総体が、子どもたちにとって充実した経験となるよう、精一杯取り組んでまいります。
ご協力よろしくお願いします。
4月15日(水)に評議員会を開催しました。本会では、昨年度の事業および会計報告を行うとともに、今年度の組織編成について審議しました。
松山市小学校体育連盟では、子どもたちの健やかな成長と体力向上を目指し、年間を通して「すもう・水泳・陸上」の各競技大会を開催しています。また、教職員を対象とした体育科の授業研究会や研修会を実施し、指導力の向上と授業改善にも継続的に取り組んでいます。
今年度も、これまでの成果を継承し、松山市の子どもたちが楽しく安心して取り組める体育活動の推進に 努めていきます。引き続き、本連盟の活動へのご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
1月30日(金)に第2回理事会を行いました。
今年度の活動を振り返りながら、来年度に向けた各専門部の計画について話し合いました。課題や改善点を共有し、来年度も子どもたちの愛顔(えがお)がひろがる体育活動になるよう、取り組んでいきたいと考えています。
今後とも、松山市小学校体育連盟の活動をどうぞよろしくお願いいたします。
専門部会では、今年度の取組を振り返りながら反省点について話し合い、各専門部長より来年度に向けた報告が行われました。
専門部会終了後には、松山市小学校体育研究発表大会を開催しました。まず、取組発表として、調査広報・体力向上専門部の取組や、新体力テストを基にした子どもたちの体力の実態について発表しました。次に、実践発表として、研究専門部が今年度取り組んだ「体つくり運動」の授業実践について発表を行いました。
その後、愛媛大学 教育学部長 日野克博先生より、指導講話をいただきました。今年度の研究を来年度の実践につなげていけるよう、今後も努めていきたいと思います。
今年度も、松山市小学校体育連盟の活動は充実したものとなりました。ご協力いただいた先生方に、心より感謝申し上げます。
なお、研究紀要を各校に配付しておりますので、ご一読いただければ幸いです。
来年度も、松山市小学校体育連盟の活動をどうぞよろしくお願いいたします。
10月30日(木)、さくら小学校にて、体育科「体つくり運動」領域の研究授業を実施しました。
児童は、体の柔らかさ・巧みな動き・力強い動きを高めることをめあてに、ボール回しやコーンタッチ、プッシュなどの運動に挑戦しました。
前時に話し合って見つけた「姿勢・構え」「力の入れ具合」「タイミング」のポイントを意識しながら活動し、友達同士でアドバイスし合う姿も多く見られました。活動後の振り返りでは、「腰の高さで動きが変わった」「息を吐くと力が入りやすかった」などの気付きが出され、学び合いが深まっていました。
広報たいいく144号アップしました。
10月23日(木)、ニンジニアスタジアムにて、松山市小学校総合体育大会(第79回陸上の部)が開催されました。
当日は秋晴れの下、予定どおりすべての競技を行うことができました。
開会式では、大会長の挨拶、松山市教育委員会教育長様からの激励の言葉(代読)、審判長からの諸注意がありました。
続いて、久枝小学校の代表2名が選手宣誓を行い、堂々と大会への決意を述べました。
トラック競技では、60m、60mハードル、100mの3種目を実施しました。
選手たちはこれまでの練習の成果を発揮し、自己ベストを目指して力いっぱい走りました。
フィールド競技では、走り幅跳び、走り高跳び、ソフトボール投げが行われました。
選手たちが力強くボールを投げたり、高く遠くへ跳んだりして日頃の練習の成果を発揮しました。ベストを尽くす児童たちの様子に、会場からは大きな声援が送られました。
最後の競技、4✖100mリレーでは、各校の代表チームが一丸となって臨み、息の合ったバトンパスで最後まで全力を尽くしました。その姿に、観客席からは温かい拍手と声援が送られました。
今年度も、全ての競技を無事に終えることができました。
ご声援くださった皆様、そして大会運営にご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
明日、予定どおり陸上総体を実施します。
すばらしい総体となるようご協力お願いいたします。
たいいく143号アップしました。